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談志 最後の落語論
2009年11月16日 発売

10000-1_談志1.JPG談志落語論は、

「論」を超えて「哲学」となった!

 

落語立川流家元立川談志、73歳。

希代の天才落語家にして、

落語を愛してやまない落語ファン。

「落語とは何か」という問いに答えた唯一の落語家にして、

手抜きとマンネリを許さない激辛口の落語評論家。

 

「落語とは、人間の業の肯定である」という名言から25年。

深化を続ける落語愛で書きつくした

読む者の魂を揺さぶる名作! 

「談志 最後の三部作」第一弾!

 

[目次]

第一章 落語、この素晴らしきもの

第二章  「自我」は「非常識」をも凌駕する

第三章 〝それ〟を落語家が捨てるのか

第四章 そして、三語楼へとたどりつく

第五章 芸は、客のために演るものなのか 

 

[担当編集から一言]

執筆中、ずっと体調がすぐれなかった師匠でしたが、

「落語の分解」になると、テンションが上がり、

まるで高座を見ているよう。極上のひとときでした。

 

弊社で購入する

四六判/上製 | 232頁 | /定価:1890円(税込)