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「さらさら読む古典」シリーズのご案内

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古典への新しい架け橋
「さらさら読む古典」シリーズ


「日本の古典文芸には、世界にもまれなほどのエネルギーがたくわえられています。
それを、文学愛好者だけでなく、現代のさまざまな立場の人に
吸収して活用してもらいたいというのが、私の願いです。」

(大伴茫人『近松心中 加工訳』「はじめに」より)

本シリーズは、日本の古典文学の名作を、
原作の持つ雰囲気を損なわずに、
なおかつ読みやすく、わかりやすく読むことができるシリーズです。

◆ ラインナップ

第1弾『近松心中 加工訳』
近松心中、珠玉の名作を、
原作の雰囲気を残した現代語訳「加工訳」で楽しむ。
「曽根崎心中」「心中天の網島」「冥途の飛脚」を収載。

第2弾『樋口一葉 加筆版』
明治民衆の生き様をありありと描いた樋口一葉の作品を、
原文を壊さない「加筆版」で読む。
「にごりえ」「大つごもり」「十三夜」を収載。

第3弾『泉鏡花 読みほぐし』
幻想文学の先駆者、泉鏡花の作品を
明治文学の文調を損なわずに、滑らかにときほぐした「読みほぐし」で読む。
「高野聖」「眉かくしの霊」を収載。