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1行読んでおぼえる常用漢字
2008年3月 1日 発売

子供から大人まで「学力」「語彙力」を伸ばす例文939漢字

常用漢字1945字のうち、中学生で習う939字を使った939の例文を掲載。漢字検定2級から4級に対応する漢字なので、漢字検定の対策にも使えます。

1つの漢字の異なる読み方、使い方を用いた1行の例文を読むことで、漢字のいろいろな読みや意味、熟語を楽しくおぼえ、漢字力・国語力を高めます。

常用漢字1945字一覧、総音訓さくいん付き。

ボキャブラリーの少ないことが気になる社会人
「国語力」が低いとの指摘もある大学生・高校生
中学進学前の小学生、もちろん常用漢字を学習する中学生
などなど、子供から大人まで使える・楽しめる一冊です。

〈例文〉
故郷(こきょう)を 懐古(かいこ)し、 懐 (ふところ)から写真(しゃしん)を出(だ)して 懐 (なつ)かしんだ。
煩雑(はんざつ)な 煩悩(ぼんのう)のすべて、 煩 (わずら)わしさの全部(ぜんぶ)を忘(わす)れた。
蛇 (じゃ)の道(みち)は 蛇 (へび)で、くねくね蛇行(だこう)するなら蛇(へび)に任(まか)せろ。
偏食(へんしょく)ばかりの食生活(しょくせいかつ)では、栄養(えいよう)が 偏 (かたよ)ってしまう。
諮問(しもん)するの諮(し)は、言葉(ことば)をかけて聞(き)く、諮(はか)ること。
偽装(ぎそう)とは、 偽物(にせもの)を本物(ほんもの)と偽(いつわ)ることでもあるのです。
御璽 (ぎょじ)ともいう璽(じ)は、取(と)って付(つ)きの天子(てんし)の実印(じついん)です。

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222頁 | 藁谷久三 /定価:1,300円(税抜)