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泉鏡花 読みほぐし |
2010年2月18日 発売

和製ファンタジーに浸る快感! 「さらさら読む古典」シリーズ第3弾

『近松心中』『樋口一葉』に続く、シリーズ第3弾は、
幻想文学の先駆者、泉鏡花の二作品です。

「読みほぐし」とは、
明治時代の文調を残しつつも、
難解な言葉や表現をわかりやすいものに置き換えたもの。

泉鏡花が描きだす、自然、人、魑魅魍魎。
その幻想的な世界を、なめらかに読むことができます。

[目次]
高野聖 読みほぐし
眉かくしの霊 読みほぐし
「読みほぐし」と作品の解説

[担当者から一言]
夏、うっそうとした飛騨の山林が舞台の「高野聖」、
冬、雪深い木曾の旅館が舞台の「眉かくしの霊」。
スラスラ読めて、幻想的な情景が鮮やかに目に浮かぶ、そんな作品です。

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184頁 | 大伴茫人・加工 | 泉鏡花・原作 /定価:1,500円(税抜)