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1行読んでおぼえる小学生必修1006漢字 高学年506漢字
2007年7月 1日 発売

高学年向けの506漢字。
一つの漢字の異なる読みを使い1行の短文を作成、声を出し読んで覚える、家庭に一冊必備の漢字の本。覚えたら色をぬってチェックする楽しいもくじ付き。
小学校高学年で習う漢字を主に、506漢字を収録してあります。
漢字にはいろいろな読み方・使い方があります。本書は、一つの漢字の異なった読み方・使い方を用いた1行の例文を作り、それを読むことで漢字のいろいろな読みをおぼえ、漢字力を高めようとするものです。
例文は、数のいろいろ、家族や人のよび方、動物や植物の名前など、テーマごとにまとめてあるので、その漢字だけではなく、関連のある漢字も一緒におぼえることができます。また、例文にないことばの例も載せてあるので、漢字の力がぐんとついてきます。
おぼえたら、その漢字を好きな色でぬってチェックできる、楽しいもくじがついています。どの漢字が読めるようになったか、自分で確かめることができます。
巻末には、1年から6年で学習する漢字を50音順の表にした「1006漢字学年順一覧」、読めそうで読めない「特別な読み方一覧」を掲載してあります。
小学校高学年のおられるご家庭で、お母さんとお子さんが、一緒に声高く読んで、話し合い、たくさんの漢字をおぼえてほしいと思っています。

第一章 人の動作からおぼえよう!

(例文)
門(もん)を閉(し)められ、閉(と)じ込(こ)められて、閉口(へいこう)した。
梅林(ばいりん)で落(お)とした梅(うめ)の実(み)から、梅干(うめぼ)しがつくられる。
除雪車(じょせつしゃ)が、掃除機(そうじき)のように、雪(ゆき)を除(のぞ)いて行(ゆ)く。

第二章 道具やものの名前からおぼえよう!

(例文)
倉庫(そうこ)や穀倉(こくそう)の倉(くら)は、物(もの)を保管(ほかん)しておく建物(たてもの)です。
すもうの土俵(どひょう)は、土(つち)を入(い)れた俵(たわら)で、囲(かこ)んで作(つく)る。
本物(ほんもの)と似顔絵(にがおえ)が、相似形(そうじけい)のようによく似(に)ている。

第三章 自然のいろいろからおぼえよう!

(例文)
操(あやつ)り人形(にんぎょう)が、飛行機(ひこうき)の操縦席(そうじゅうせき)で、体操(たいそう)している。
泉(いずみ)は出(で)る水(みず)、わく水(みず)で、冷泉(れいせん)もあり、温泉(おんせん)もある。
砂(すな)は小粒(こつぶ)の岩石(がんせき)だが、土砂(どしゃ)もあれば、砂金(さきん)もある。


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155頁 | 藁谷久三 /定価:1,200円(税抜)